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秘本衆道会
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聖遊郭
僕らはみんな生きている!
生きているからエロいんだ!


……とばかりに、江戸時代には「遊郭(売春街)」を舞台とした戯作がたくさん書かれました。
ついでに言えば、当時は「お笑いのためなら神仏をもおちょくる!」という無駄に果敢なパロディ精神もまた横溢していました。

……そのふたつのムーヴメントが融合した時、恐るべきバチアタリ・エンターテイメントが誕生する……!


というわけで、「孔子・老子・釈迦」の三大聖人が女を買いに行く話をダイジェストにしてお届けしまーす。



サンプル壱号。

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詩仙・李白の経営する遊郭に、あの孔子先生がやって来た!




サンプル弐号。

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釈迦が残した、謎の暗号(?)文。
その真意やいかに……?



2012年8月12日初版。

手作りの薄いコピー誌。

頒布価格200円。
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by hihonsyudo | 2012-08-06 23:33 | 既刊の紹介(個別) | Trackback | Comments(2)
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Commented by byerkut at 2013-01-13 21:15 x
冬コミでこちらの作品を拝見したのですが、文中の「うし」云々のやりとりのところって『孟子』告子篇を踏まえているんじゃないんでしょうか?私は「うしの性」と言われて直感的に「然則犬之性、猶牛之性、牛之性、猶人之性與」を連想しました。とはいえ、じゃあどういうつもりの文脈なのかと言われるとよくわからないのですが(笑)
Commented by hihonsyudo at 2013-01-14 15:33
おお!
アメブロよりエキサイトに引っ越してきてから初めてのコメント、ありがとうございます。しかも、実際に本をお読みいただいた上でのご教示とあらば、嬉しさも2倍であります。
後日、当方でも改めて『孟子』を確認し、『聖遊郭』本文の意図を再考してみたいと思います。
感謝平伏。
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