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秘本衆道会
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擬古謡曲『伊勢』
室町期より続く伝統部隊、「能」……
きらびやかな衣装を着てお面を被った役者さんが、なんかゆったりしたテンポで唄ったり舞ったりするアレですね。
その古式ゆかしい形式に沿って、航空戦艦・伊勢の末期を謡曲(能の脚本)化してみました。

つまり、以前に出した 『擬古謡曲「艦娘」』 と同系統の小編になります。
ただし今回は他の方にお願いして書いてもらった作品ではなく、不詳当方自身が書いたものになります。

つってもズブの素人が好き勝手に書き殴るだけでは悲惨なことになりそうだったので
一応はガチ免状の取得者である 雅雪P様 のご監修もいただいております。


以下、内容サンプル。




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↑こういうレトロすぎる趣味な本の表紙は、 蘭陵亭様 にご担当いただくものと相場が決まっておりまする。


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↑ザザッとあらすじを述べると、「空襲でぶっ壊される直前の伊勢が、呉の軍人に語った悲しい物語」っつー具合。
古語による詞章の下には、なじみやすい現代文の対訳も付いているから安心です。


平成28年9月4日・初版。
8ページ。

頒布価格100円。
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by hihonsyudo | 2016-08-29 20:06 | 既刊の紹介(個別) | Trackback | Comments(0)
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