「ほっ」と。キャンペーン
ブログトップ
秘本衆道会
hihonsyudo.exblog.jp
<   2012年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧
引っ越しました。

アメブロ基地から!
こちらに!



ちなみに ↑ に堂々と掲げられてる看板は、弊サークルの既刊より流用したものです。

題字はンナ氏、絵は森木ノ子先生の作!

どちらも激インパクト!



それでは皆様、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
[PR]
by hihonsyudo | 2012-05-13 12:43 | お知らせとか宣伝とか | Trackback | Comments(0)
既刊の一覧(二次妄想・考察)
弊サークルが頒布してきた発行物のうち、何がしかの「原作」に基づくものを紹介します。
どれも版権元とは関わりのない、非公式・個人的な本です。


下掲の発行物は、基本的にどれも各種同人イベントで直接販売しております。
お求めの場合は、恐れながら各会場までご足労いただきたく。

なお、時々は


COMIC ZIN 様

とらのあな 様

メロンブックス 様


などで委託販売することもありますが、その場合は諸事情により価格が少し高くなります。
また、このブログで告知している価格は、基本的に「税別」のものです。
ご了承下さいませ。

ところで……文章メインの本の場合、たいてい「縦書き・右閉じ」の体裁で作ってあるものですが!
当方の場合、訳文・解説文中にいわゆる「2ちゃんねる語」や「アスキーアート」を潜り込ませるという悪癖があるため、あえて「横書き・左閉じ」のかたちで本を作る場合が多いです。
これまた悪しからず。

続きを読む
[PR]
by hihonsyudo | 2012-05-13 12:11 | 既刊の紹介(一覧) | Trackback | Comments(0)
既刊の一覧(歴史・古典・文学)
弊サークルが頒布してきた発行物のうち、歴史・古典・文学などに関係するものを紹介します。


下掲の発行物は、基本的にどれも各種同人イベントで直接販売しております。
お求めの場合は、恐れながら各会場までご足労いただきたく。

なお、時々は


COMIC ZIN 様

とらのあな 様

メロンブックス 様



などで委託販売することもありますが、その場合は諸事情により価格が少し高くなります。
また、このブログで告知している価格は、基本的に「税別」のものです。
ご了承下さいませ。

ところで……文章メインの本の場合、たいてい「縦書き・右閉じ」の体裁で作ってあるものですが!
当方の場合、訳文・解説文中にいわゆる「2ちゃんねる語」や「アスキーアート」を潜り込ませるという悪癖があるため、あえて「横書き・左閉じ」のかたちで本を作る場合が多いです。
これまた悪しからず。

続きを読む
[PR]
by hihonsyudo | 2012-05-13 11:32 | 既刊の紹介(一覧) | Trackback | Comments(0)
ゴールデンウィーク終了

まず、お詫びをひとつ。

先日、



文学フリマでは、「メディアコンテンツ研究会」様の新刊にも寄稿してるよ!


という宣伝をしておりましたが、当日その「メディアコンテンツ研究会」様が事情により欠席されたため、拙文の開陳もまた次の機会となりました。

もし楽しみにしていた方がいらっしゃったなら、まことに申し訳ございませんでした。





そして現在、ただひたすら放心虚脱中……



続き

[PR]
by hihonsyudo | 2012-05-08 22:09 | 日乗 | Trackback | Comments(0)
『続・軽音神楽衆』 挿絵の解説について

ただいま5月4日午後21時。

いよいよ明日、我らが聖地・豊郷にて新刊・『続・軽音神楽衆』を堂々頒布できるのだと思うと、今から震えと嬉し涙が止まらぬわけですが……

その前に!

内容の一部に不具合がございましたので、まずはそちらについてお詫びと訂正を。



本文の31ページに、↓こういう図像がございます。




a0267818_21125442.jpg


↑これについて、当方は


「ツムギ」字の上にある、沢庵を切ったようなマークは何を示すのだろうか。


なんて寝惚けた文章を添えてしまいましたが、作者の蘭陵亭様によると、これは「ヘマムショ入道」のパロディで「ヘツムギ入道」と読む……とのことです。


普段より江戸文化の愛好者を標榜しておきながら、「ムギ=沢庵」という思い込みに囚われ、こういう楽しいネタに気付かなかった己の不見識を恥じるばかりです。

蘭陵亭様には大変失礼いたしました。

平伏陳謝。


もし第2版が出せるようであれば、そちらでは修正しておきます。

いやまあ、もともと時代考証などを完全無視した「大嘘」ばかりで固めた一冊ではあるのですが……

流石に絵師様のご意向にそぐわない文を放置するわけには参りませんゆえ。



読者の皆様におかれましても、上記のような次第ですので、本書をお求めいただくに当たってはあらかじめご了承いただければ幸いです。

頓首。



[PR]
by hihonsyudo | 2012-05-04 21:03 | 同人誌・記事の補遺 | Trackback | Comments(0)