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秘本衆道会
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2ちゃん語で読む痴情のもつれ

CUTE6に参加された方、お疲れ様でした(遅)。

イベントそのものは勿論のこと、その後に千日前で食い倒れたのも楽しゅうございました。

大阪最高!


ついでによしもとビルのジュンク堂にも寄ってみたのですが、そこで見つけた本がなかなかに面白かったので、紹介させていただきたく。



いと、バロスw―2ちゃん語で読む古典名作、名文学



まあ、サブタイトル通りの内容ですね。

同人イベントにおいて似たようなことをやっている自分としては、色々と参考になる一冊でした。

個人的には、『直江状』の煽りバリバリ文体がヒットでした。


で。

この本、ショタ的にも見逃せない内容がひとつ含まれているんですね。

それは何かと言えば、



「とある有名な戦国武将が、浮気を疑われ、しかたなく恋人(もちろん♂)に向けて書いた手紙」



です。

その具体的な内容については……まあ、現物を手にとってみてのお楽しみということで。

まあ斯道に詳しい方なら、大体の予想はついてしまうとは思いますが。


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by hihonsyudo | 2009-03-28 23:43 | 歴史・古典よもやま話 | Trackback | Comments(0)
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